給料明細が無くても給料ファクタリングは利用できるのか?

給料ファクタリング活用術

給料ファクタリングを利用する際には給料明細の提出を求められる事が多く、提出ができない場合には利用できないケースがあります。

給料明細がオンラインで印刷ができない状況にある
給料明細自体が発行されていない

という様な具合にに給料ファクタリングが利用できないと困っている人もいるでしょう。そこで、今回は給料明細がない方でも利用できる給料ファクタリング会社を紹介していきます。

給料明細なしで利用できる給料ファクタリング会社はここ!

給料明細なしでも利用できる給料ファクタリング会社を公式サイト、口コミ等を元に調査したので結果を紹介していきたいと思います。

スピードペイ

スピードペイ(speed-pay)給料ファクタリング
手数料10%~40%(+事務手数料3000円)
決済スピード3営業日以内(最短即日)
在籍確認ナシ
初回利用限度額不明

スピードペイはLINEで簡単に申し込みができ、土日も営業しているので急な時にも対応してくれる給料ファクタリングサービスです。

スピードペイの公式サイトを確認する限り、給料明細がなくても利用できます。

スピードペイ利用時の必要書類
・顔写真付の身分証明書(免許、住基カード等)
・直近2ヶ月分のお給料が振込みされている通帳の給与振込履歴
・保険証

プリペイメント

プリペイメント-給料ファクタリング
手数料10%〜
*LINEでの申し込みの場合は振込手数料・事務手数料が無料に(2020年5月31日まで)
決済スピード3営業日以内(最短即日)
在籍確認なし
初回利用限度額給料額まで

プリペイメントは上記スピードペイと同系列のサービスで、スタッフの対応が丁寧かつ手数料も他の会社より比較的安い部類に入る給料ファクタリングサービスです。

プリペイメントの公式サイトを確認する限り、給料明細がなくてもご利用可能です。

プリペイメント利用時の必要書類
・身分証明書(運転免許証等)
・直近2ヶ月分のお給料が振込みされている通帳の給与振込履歴
・健康保険証

ファク太郎

ファク太郎
手数料8~25%
決済スピード3営業日以内(最短即日)
在籍確認あり
初回利用限度額給料額まで

ファク太郎はボーナスの買取にも対応しており、スタッフの対応も良いと評判の給料ファクタリングサービスです。

ファク太郎は給与明細がなくても、給料が振込みされている通帳ページを提出できれば利用できます。

ファク太郎利用時の必要書類
・顔写真付の身分証明書(免許、住基カード等)
・直近3ヶ月の給与明細または給与が振込みされている通帳ページ
・保険証

トラストファクター

トランスファクター
手数料5%~20%
決済スピード最短即日
在籍確認あり(なしという口コミも)
初回利用限度額3~10万円(法人は100万円まで)

トラストファクターは手数料が安く、法人のファクタリングも行っています。

トラストファクターの公式サイトを確認する限り、給料明細がなくても利用できます。

トラストファクター利用時の必要書類
・顔写真付の身分証明書(免許、住基カード等)
・社名入りの社会保険証
・給料が振り込まれる預金通帳

まとめ

まとめ

給料ファクタリングは給与債権を買い取るサービスですので、申込者が給与を貰っているかどうかを確認する為に給与明細が原則必要になります。

給与明細が不要な会社は代わりに通帳の給与振込履歴の提出をするので、ご利用の際はそちらの用意をしておきましょう。

給与明細が提出できないという方は今回した給料ファクタリング会社の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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